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Q.日本人留学生を受け入れている大学を教えて下さい。
A. 基本的にほとんど全ての大学が日本人留学生を受け入れている とお考え下さい。もちろん、英語力がなかったり、高校での成績が 芳しくなければ不合格となる大学も出てきますが、クリアするべき ことをきちんとクリアしていれば、国籍に関係なく誰でも入学するこ とができます。


Q.アメリカの大学は専攻が自由に変えられると聞いたのです が、本当ですか?
A. 専攻は自由に変えることができます。四年制大学などですと、最 初の1-2年は専攻を確定せずに一般教養課程を中心に履修して いく生徒さんも多いですし、短大でもLiberal Arts/General Studies といって一般教養課程そのものを専攻するケースが多々ありま す。もちろん、特定の学科を専攻していて、途中から全く別の学科 専攻に変更することも可能です。


Q.アメリカの語学学校は何月から入学ですか?
A. 学校によっても異なるのですが、 一般に私立校は毎月入学することができます。大学付属の学校は母 体大学の学期制度に合わせ、セメスター(年2学期)制の学校は9月、 1月、クォーター(年4学期)制の学校は9月、1月、4月、7月あたりにな るケースが多いようです。


Q.英語力が全くなくても語学学校に入学できるのですか?
A. 英語を学ぶために入る学校ですから、入学時点で英語力がなくても全く問題なく入学することができます。


Q.語学留学費用の目安を教えて下さい。
A. 学校によって大幅に差が出てくるのですが、授業料、住居費、医療保険費、雑費を含め、1ヶ月の語学留学で$1300-$2500かかるとお考え下さい。





Q.正規で大学に入るのではなく、1年ぐらい講義を見学させてもらうことはできないでしょうか?
A. 講義の見学というのは可能なケースもあります。実際、過去のお 客様には学校側の善意で暫く講義を見学することができた方がい らっしゃいます。もちろん、あくまでも見学ですから、学位や資格の 授与は行われませんが、一般の生徒さんと共に机を並べ、同じ課 題をこなしたりしていたようです。

ただ、見学の場合、一点問題がございます。学校側は認めてくれ たとしても、移民局側は認めてくれないということです。つまり、学 校の見学では学生ビザが降りません。そして、学生ビザが降りな ければ90日以上の米国滞在も不可能となってしまいます。

ただ、もし、希望する大学の付属(もしくは同 じキャンパス内で授業を行っている)語学学校に在学すれば、 きちんと学生ビザを発給していただくことができます。 そして、英語の授業と並行する形であれば、90日以上の学部授業 見学も可能となってきます。

語学学校の中にはもともと英語の授業に並行して学部授業を聴講できるという制度 を設けている学校も多いですから、その制度を利用することもできますし、 そういう制度がない場合でも、大学側が善意で見学を認めてくれることは有り得ます。


Q.大学の学費を調べるにはどうすればよいでしょうか?
A. 各校のホームページでチェックすることができますが、学費の記載されているページを探すのは意外と大変です。 簡単に調べるにはThe Princeton Reviewがお勧めです。"Search by school name"の欄に調べたい学校の名称を入れてクリックすると、その学校の詳細な情報を入手することができます。情報には学費も含まれています。


Q.高校卒業資格がなくても入学でき、卒業すると高校卒業資格もついてくる短大があると聞いたのですが、本当ですか?
A. 本当です。こちらでご案内しておりますので、ぜひご覧下さい。


Q.短大は2年、普通の大学は4年で卒業できると考えていいんですよね?
A. 基本的にその通りなのですが、単位を落としてしまうことが続けば、当然、卒業も延びてしまいます。このため、通常は4年で済む大学を5年6年かけて卒業する留学生も多いです。あくまでも順調にいけば4年(短大は2年)ということをご認識下さい。


Q.大学への進学を希望していますが、英語力がないのでまずは付属の語学学校に通う予定です。付属の語学学校に入れば、あとは黙っていても英語力さえつけばエスカレーター式に大学に進むことができるのでしょうか?
A. 普通は、一般の学生と同様に大学に出願しなければなりません。語学学校と大学はあくまでも別個で、付属の語学学校に在学しているからといって、そのまま何もしなければ大学に進学することはできません。

ただ、一部の大学では「条件付入学」という制度を設けています。英語力以外は全て入学条件を満たしている生徒に対し、将来の入学をあらかじめ保証してくれる制度です。その代わり、条件として、付属の(もしくは指定の)語学学校に在学し、そこで大学入学レベルの英語力を身につける必要があります。

条件付入学のもとで語学学校に在学する場合、すでに大学の入学審査は英語力以外全て済んでいることになりますから、あとは相応の英語力を身につけた段階でそのまま大学に進学していくことができます。


Q.アメリカの学校は若い生徒だけでなく中高年の生徒も多いということですが、本当ですか?
A. 本当です。よくお聞きになられることがあ るかと思いますが、アメリカの学生は必ずしも10代20代とは限りま せん。定年退職してから大学に通うような方もいらっしゃいますし、 教鞭を取っている教授が、同じ大学の別学部で生徒になっている というようなこともしばしば見られます。語学学校にしても同様で 、年齢層はかなり幅が広いとお考え下さい。


Q.日本の大学在学中です。アメリカの大学に編入したいと考えています。どうすればよいですか?
A. 一般的に編入するためには次のようなステップ を踏むことになります。

「1」日本の大学の履修要覧の中から、自分 が履修した科目に関する概要を全て抜き出し、それを英訳したも のを成績証明(英文)と共にアメリカの志望校に送付します。
「2」多 くの場合、アメリカの大学側では、民間のリサーチ・カンパニーに査 定を依頼します。
「3」リサーチ・カンパニーは厳密な査定を行った 上、類似した科目にかかる単位のみ移行可能とみなし、大学側に 報告します。
「4」晴れて正式に移行できる単位が決定します。

以上 のような流れになるわけですが、「2」以降は全て大学に入学した後 (あるいは必ず入学する意志を表明した後)に行われる作業となり ます。従いまして、現地入りして入学した段階では、どのぐらいの 単位が移行できているのか見当がつかない状態となりますし、よう やく移行できる単位が決定しても、自分が想像していたほどそれが 多くなかったというケースも多々あります。


Q.日本の大学を卒業後、全く別の分野を専攻するという形でアメリカの大学院に入れますか?
A. その分野にもよりますが、学部時代の専攻と全く別の分野で大学院に入学できるケースは多いとお考え下さい。


Q.私立の語学学校と大学付属の語学学校の違いを教えて下さい。
A. まず大学付属の学校の場合、在学してい る生徒の多くは母体大学への進学を目指しているケースが多いと お考え下さい。このため年齢層も18-25歳程度で占められます。学 校側が提供する授業も、カレッジスキルの養成やTOEFLなどのテ スト対策に重点が置かれます。

これに対して私立校の場合、進学、インターンシップ、英語プラスア ルファ、ビジネス英語・・・、と様々な目的を持った生徒が集まってき ます。このため、年齢層も18-40歳と広くなる傾向があります。授業 はライティング、リーディング、リスニング、グラマー、コミュニケー ションという、いわゆる総合英語学習になるケースが多いとお考え 下さい。

尚、以上はあくまでも一般的な分類で、大学付属校の中にも私立 校的な性格の強い学校がありますし、その逆のケースもございま す。


Q.コミュニティーカレッジへの入学を考えているのですが、高校時代の成績があまり良くありません。出願しても合格できないでしょうか?
A. 詳しい成績を拝見しておりませんから、現時点では何とも言えません が、コミュニティーカレッジの場合、四年制大学ほど学業成績の審査が 厳密ではありませんから、成績が芳しくなかったというだけで必ずしも不 合格になるとは限りません。対策を講じることで成績の不振をカバーでき る可能性はあります。留学手続代行サービスでは生徒さんひとりひとりの状況を把握した上で そういった対策も検討させていただきます。


Q.大学に入学する際、TOEFLのスコアを提出する必要がありますが、点数は高ければ高いほど合格する可能性も高くなるのでしょうか?
A. 学校の方針にもよりますが、一般的に、スコアの高さと合格率は無関係です。学校側が要求する基準のスコアさえ上回っていれば、英語力の審査に限ってはパスできると考えていただいて差し支えありません。


Q.1年以上語学留学をしたいのですが、大抵の学校は1セッション4週間とか10週間となっています。どこか1年以上学べるところはないでしょうか?
A. 特に私立校などはほとんどの学校で1年以上の在学が可能です。セッションが4週間や10週間で区切られていても、それは4週間や10週間で全過程が修了してしまうことを意味しているわけではありません。 日本の学校でも1学年を2-3の学期で区切っていますよね。それと同じで、便宜上、複数のセッションで1年を区切っているものの、勉強し続ける生徒は何セッションでも参加することができます。 また、毎セッション、同じことを学ぶわけでもありません。ひとつのセッションを終えるごとに今度はレベルが上がっていきます(生徒さんの伸び具合に応じて)。


Q.アメリカの大学に入学する際、まず2年制の大学に入り、3年次から4年制大学に編入する人が多いと聞きますが、どんなメリットがあるのですか?
A. 公立の2年制大学(コミュニティーカレッジ)は四年制大学よりも学費が格段に安くなります。 このため、四年制大学で4年間を過ごすよりも、2年間コミュニティーカレッジに在学するほうがトータルでかかる学費が安くなるというメリットがあります。

また、一般に、コミュニティーカレッジのほうが入学審査が厳しくありません。 アメリカの場合、入学審査で最も重要なポイントは過去に在学していた学校での成績になります。 たとえば高校時代の成績がそれほどでもなかった場合、有名な一流四年制大学に合格することは難しくなってきます。 ところがコミュニティーカレッジへの入学については安心です。そして、もしコミュニティーカレッジでは一転して 良い成績を修めることができれば、高校時代の芳しくなかった成績を補うことができます。


Q.短大留学費用の目安を教えて下さい。
A. 学校によって大幅に差が出てくるのですが、授業料、住居費、医療保険費、雑費を含め、年間$8000-$20000かかるとお考え下さい。





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