アメリカ留学
 

アメリカ学生ビザに関してよくいただくご質問


Q.留学の場合、どういう種類のビザを取ればよいのですか?
A. アメリカで高校、語学学校、短大、四年制大学、大学院に入学する場合にはF-1という種類のビザを申請する必要があります。専門学校に入学する場合にはM-1という種類のビザが必要となります。 尚、語学学校へ入学する方で、在米期間が90日未満となる場合(且つ、レッスンが週18時間未満になる場合)、ビザを申請する必要はありません。

Q.F-1ビザ申請に必要な書類を教えて下さい。
A. 学生ビザの申請方法でアメリカ大使館の最新情報をご案内しておりますのでぜひご覧下さい。

Q.ビザ申請料金はいくらですか?
A. $160です。アメリカ大使館の口座に振り込みます。詳しくは学生ビザの申請方法をご確認下さい。 尚、ビザ申請料は2002年の中頃まで数年間に渡って$45でしたが、その後$65、$100、$131、140となり、今現在は$160となっています。留学及びビザ関連の各サイトで更新の遅れているところは依然として$140、$131、$100、$65、もしくは$45と通知しているケースがあります。このため、どの情報が正しいのか混乱している方が多いようです。今後も変更される可能性はありますが、現在(2013年12月)は$160が正しいビザ申請料となりますのでご注意下さい。

Q.子供を連れて留学することはできますか? 子供のビザはどうなりますか?
A. お子様連れの留学も可能です。留学なさる方のビザはF-1、お子様はF-2ビザとなります。ビザを申請する場合、まず、行き先の学校からI-20という書式を入手する必要があります(詳しくは学生ビザの申請方法)。F-1と共にお子様のF-2も申請なさる場合、そのI-20裏面のある箇所に学校長の記述が必要となります。このため、お子様をお連れになる場合には、必ず学校側にもその旨を伝えたうえでI-20を発行してもらうようにして下さい。

Q.ビザ申請書類の中に「最終学歴の成績証明」とありますが、卒業証明ではダメですか?
A. 学生ビザ取得の条件に「その学校で勉強するための学力がある」というものがあります。成績証明を提出するのもこのためです。単に卒業の事実とその年月日が記されているに過ぎない卒業証明ではなく、在学中の成績が全て明記された成績証明の提出が望ましいと言えます。但し最終学歴校が公立の高等学校の場合、卒業から5年以上経過している場合には成績証明は発行されません。

Q.ビザ申請時に提出する「最終学歴の成績証明」は英文である必要があるとのことですが、どこの学校でも発行してもらえるものなのですか?
A. 大抵の学校で発行してくれます。ごく稀に発行されないケースもありますが、その場合、日本語の成績証明を当社で英訳させていただくことも可能です。

Q.アメリカ留学中に学生ビザの有効期限が切れそうな場合、どうすればよいのですか? アメリカで更新できますか?
A. まず最初にご認識いただきたいのは、アメリカ留学中に学生ビザの有効期限が切れても、即帰国しなければならないわけではなく、また、即再申請しなければならないわけでもないということです。

「学生ビザの有効期限」 = 「留学できる期間」と考えていらっしゃる方が多いのですが、決してそういうわけではありません。学生ビザが切れても、有効なI-20(学校が生徒ひとりひとりに配布する書式で、その学校の学生であることを表わします)と有効なI-94(入国カード。ほとんどの場合、留学生のI-94には、学業が終わるまでアメリカの滞在を認めることを示すD/Sという記号が記されることになり、意味通り、学業が終わるまでの間は有効です)があれば、そのままアメリカで留学生活を送り続けることができます。

ただ、学生ビザの期限が切れた後、一時帰国や旅行などでアメリカ国外に一度でも出てしまうと、次にアメリカに戻るまでの間に改めて新しい学生ビザを取得しておかなければならなくなります。

つまり、学生ビザというのはアメリカに居る間は期限が切れても問題なく、それよりもアメリカに入る時に期限が切れていることが問題となるわけで、通行手形のようなものと考えることができます。アメリカに入るための通行手形ですから、アメリカで申請することはできません。アメリカ以外の国で申請する必要があります。

留学中にビザが切れた場合、一旦、アメリカ国外に出てビザを申請し直して下さい。ただし、急いで国外に出る必要はありません。ビザが失効した状態でもアメリカに居る分には問題ないわけですから、しばらくの間はアメリカ以外の国への旅行などを控え、学校が夏休みなどに入った時を利用して一時帰国をし、日本で再び学生ビザを申請するようにして下さい。日本以外の国で日本人がアメリカのビザを申請することもできますが、発給率の面から見ますと、やはり日本人は日本のアメリカ大使館(総領事館)で学生ビザを申請されたほうが安心です。

Q.高校の成績があまりよくないので学生ビザが下りるかどうか心配です。先生の推薦状等つけてもらえばいいのですか?
A. 先生の推薦状も欲しいところですし、学校の成績以外で、良い成績を修めたことのあるもの(例えば英検など学校外のテストやコンクールなど)があれば、それを証明するものを何でも提出するようにして下さい。また、高校が進学校であった場合などは、その学校のランクを証明できるものを併せて提出なさることをお勧めします。

Q.40代の女性です。年齢的にビザ発給が難しいように思うのですがいかがでしょうか?
A. 年齢自体についてはさほどご心配要りません。ただ、年齢が高い方ほど他の事柄に問題が出てくるケースが多く、むしろそちらのほうが心配です。個人個人の状況によってそれらの問題も変わってきますからここで列挙することは難しいのですが、いずれに致しましても細かい点で気をつけなければいけないことが出てきます。そのために当社でも学生ビザ申請手続代行サービスをご用意しているわけですが、そちらをご利用にならない場合でも、専門の方や最近のビザ事情に詳しい方にアドバイスを求めた上でビザを申請するなど慎重に事を進めて下さい。

Q.ここのところビザが降りにくくなっているそうですが本当ですか?
A. テロ以降、特にテロから1年が経過した2002年以降、ビザ発給率は落ちています。確実に審査が厳しくなってきていると思われます。 必要書類の準備は入念に行って下さい。できれば当社の学生ビザ申請手続き代行サービスを含め、他の機関でも結構ですから、 専門家のチェックをお勧めします。
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