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東京での面接による学生ビザ申請方法




学生ビザ申請における米国大使館の管轄:
  北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、新潟、長野、山梨、群馬、茨城、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡

管轄内にお住まいの方が東京の米国大使館でビザを申請する際は一部の例外を除きほとんど の場合面接(予約制)が必要です。予約は大使館のウェブサイト http://japan.usembassy.gov から 行うことができます。オンラインで予約すると面接予約確認書が発行されますので、面接当日はその他の必要書類と共にお持ちください。書類に不備がある場合はビザが許可されません。

面接時に申請が許可された場合でも、ビザは面接当日には発給されません。全ての手続きが終了次第 パスポートや提出した書類が郵送されてきます。返信用封筒として、宛て先を明記したエックスパック 500 (EXPACK500: 郵便局や切手を販売しているコンビニエンスストア等で入手可)をご持参ください。

審査期間はケースにより異なり、通常面接後約1週間です。夏冬のピーク時にはさらにプロセスが 長期化しますので、ご出発までに余裕をもって申請してください。

学生ビザ申請サポートをご利用のお客様は2008年11月現在、4営業日でビザが届いています(面接日含む)。


ビザ申請のための必要書類
パスポート(現在有効なものと過去10年間に発給された古いパスポート): ビニールのカバーは外してください。
DS-156 「オンライン入力式ビザ申請書」: 学生ビザを申請する全ての方はこの申請書(計3枚: ホチキスでまとめないでください)を提出してください(下記: オンライン入力式ビザ申請書 (EVAF DS-156)参照)。
 
写真: DS-156 の所定の箇所に糊かテープで貼付 (ホチキスは使用不可)
5cm x 5cm サイズのカラーまたは白黒写真1枚(背景は白)。申請者自身の写真であることが確認できるもの。頭部(頭上からあごまで)は25mm から35mm。6ヶ月以内に撮影され、顔全体が写っている正面向きの写真
ビザ申請料金:
金融機関でビザ申請料金を支払いオリジナルの領収書を申請書に貼付(下記: 「ビザ申請料金の支払方法」参照)
DS-157 「非移民ビザ補足申請書」: 16才以上の全ての方
DS-158 「連絡先および職歴書」
添付書類:必要な添付書類は申請者ひとりひとりの状況によって異なります。こちらを参考に、審査に役立つと考えられる書類を提出してください。
返信用封筒として、宛て先を明記したエックスパック 500 (EXPACK500: 郵便局や切手を販売しているコンビニエンスストア等で入手可)
A4のクリアフォルダーを1枚

日本国籍以外の方は通常のビザ申請書類の他に下記書類も提出してください。
外国人登録証両面のコピー
日本に戻るための再入国許可証を、ビザ申請前に入国管理局で取得してください。
家族のパスポート(旅行に同行するか否かにかかわらず提出-日本で同居する家族のみ)
結婚・離婚の証明となるもの(戸籍とその英訳 -- 該当者のみ)


オンライン
入力式ビザ申請書
(EVAF DS-156)
オンライン入力式ビザ申請書 (EVAF DS-156)は、オンラインでバーコード付き申請書を作成するシステム です。大使館のウェブサイト(http://japan.usembassy.gov)で必要な情報を直接DS-156に入力し、所定の 手順を経ると、入力情報をもとに3ページの申請書がアドビ・アクロバットで表示され、 その3ページ目に入力情報がバーコード化されます。全てのページを印刷し、その他必要書類 と共に面接時に提出してください。



DS-157、DS-158は大使館のウェブサイトからダウンロードすることができます(バーコードシステムではありません)。

学生ビザ申請サポートをご利用のお客様には、EVAF DS-156、DS-157、DS-158全て ご用意させていただき、記入ミス等入念にチェックさせていただきます


米国大使館へのアクセス
大使館は地下鉄銀座線または南北線の溜池山王駅(9番または13番出口)から徒歩約5分です。


(注) 面接のために館内に入館できるのは身体の不自由な方の付き添いを除き、原則として申請者のみです。領事内部の混雑を避けるためにも13才以下のお子さまは面接日にお連れにならないようご留意ください。

(注) 上でお伝えしております情報は2006年1月10日の時点における米国大使館(総領事館)発信の情報を引用しています。但し、学生ビザの申請方法・必要書類は予告なく変更されることがあります。個人でビザを申請される方は上でお伝えしている情報だけを頼りとせず、申請の前に必ず大使館(総領事館)から最新の情報をお引き出し下さい。