ユタ州のコミュニティカレッジ一覧
ユタ州は、ソルトレイクシティ周辺の都市圏と、落ち着いた地方都市の両方を選べる州です。 ここでは、I-20(F-1 ビザ)を発行できるユタ州のコミュニティカレッジを一覧でご紹介し、 留学生に求められる TOEFL iBT の目安もまとめました。 学校ごとの特徴は、各校の MIYACO 紹介ページから詳しく確認できます。
※掲載している情報は2025年12月時点で確認された内容です。出願時には必ず各校の公式情報をご確認ください。
ユタ州コミュニティカレッジの特徴
ユタ州は山岳リゾートや国立公園で有名ですが、ソルトレイクシティを中心に教育環境も整っており、 生活コストや街の規模感のバランスを重視する留学生にも選ばれています。
- 都市型と地方型、どちらも選べる:ソルトレイクシティ周辺の利便性重視の環境から、落ち着いた地方都市まで、生活スタイルに合わせて選びやすいのが特徴です。
- 編入を見据えた2年制:コミュニティカレッジから四年制大学へステップアップするルートを取りやすく、費用を抑えながら学位取得を目指せます。
- 英語要件は学校ごとに差:入学時に TOEFL 提出が必須の学校もあれば、入学時点では不要で到着後のプレイスメント(英語判定)を行う学校もあります。
- I-20 発行校は少数:ユタ州で I-20 を発行できるコミュニティカレッジは限られるため、候補を絞りやすい一方、出願要件は必ず事前確認が必要です。
ユタ州のコミュニティカレッジ(I-20 発行校)
ここでは、ユタ州で現在 MIYACO が把握している I-20 発行可能なコミュニティカレッジを、 英語名のアルファベット順に整理しています。各校の MIYACO 紹介ページへのリンクとともに、 留学生に求められる TOEFL iBT の目安を掲載しています。実際の出願にあたっては、必ず各校ウェブサイトの最新情報をご確認ください。
| 英語名 | 日本語名 | 所在地(都市名) | TOEFL |
|---|---|---|---|
| Salt Lake Community College | ソルトレイク・コミュニティカレッジ | Salt Lake City(ソルトレイクシティ) | 不要(入学時) |
| Snow College | スノー・カレッジ | Ephraim(エフライム) | 63 |
※「TOEFL iBT 目安」は正規留学(学位/サーティフィケイト)を想定した一般的な基準です。専攻やトラック(条件付き入学等)で異なる場合があります。
※Salt Lake Community College は、入学時点で TOEFL 提出を必須としない旨が案内されています(到着後に英語プレイスメント等で履修判定)。
※Snow College は、正規科目への直接入学の目安として TOEFL iBT 63(各15以上)が案内されています。
ユタ州のコミュニティカレッジに申し込むには?
MIYACO では、上記のコミュニティカレッジをはじめとするユタ州内の I-20 発行校への出願手続きを代行しています。 志望校・入学希望時期・予定専攻(Business、Computer Science、Engineering、Health Sciences など)がある程度決まった段階で、 下記のお申込みフォームよりお手続きいただけます。
学校選びの段階からのご相談も歓迎です。「できるだけ学費を抑えたい」「落ち着いた街がよい」「四年制大学への編入を見据えて選びたい」など、 ご希望に合わせて候補校をご提案いたします。
ユタ州のコミュニティカレッジについてもっと知りたい時は?
ユタ州のコミュニティカレッジに関するご質問はもちろん、アメリカ留学全般のご相談も広く受け付けています。 経験豊富なスタッフが、お一人おひとりの状況に合わせて丁寧にお答えします。ご相談は無料ですので、 メール・LINE・お電話のいずれからでもお気軽にお問い合わせください。 お子様の進学や留学をご検討中の保護者様からのご相談も大歓迎です😊


