MIYACO にお申込み
まずは MIYACO の留学手続き代行サービスにお申込みいただきます。お申込みフォームにご入力いただいた内容をもとに、担当カウンセラーが決まり、以後その担当者が出発まで一貫してサポートします。
MIYACO の留学手続き代行サービスをご利用いただいた場合の手続きの流れを、「いつ・誰が・何をするのか」 という視点で時系列にまとめました。
※ここでは「高校卒業後にアメリカのコミュニティカレッジ(例:Northwest College)へ進学するケース」を例にしています。
まずは、全体のステップを一覧でイメージしていただけるように並べました。 実際には、お申込み時期やご状況によって多少前後することがあります。
※ここでの説明は、「学生」(在学中または卒業後1年以内)の方を想定しています。
社会人の方はビザ申請部分のサポート範囲が異なります。
まずは MIYACO の留学手続き代行サービスにお申込みいただきます。お申込みフォームにご入力いただいた内容をもとに、担当カウンセラーが決まり、以後その担当者が出発まで一貫してサポートします。
お申込み後、MIYACO から次のような内容を含む確認メールが届きます。
この段階での必要書類リストは、あくまで「全体像をつかんでいただくためのざっくりしたリスト」です。実際の取得方法や提出方法は、後ほど高校名などを確認したうえで、個別に詳しくご案内します。
確認メールに記載されたリンクから「願書作成のための設問ページ」にアクセスし、必要事項をご入力いただきます。
設問の一例:
ここでいただいた情報をもとに、担当者が学校指定のオンライン願書を作成していきます。
願書作成に取りかかるタイミングで、担当者から「新規 Gmail アカウントの作成」と「担当者アドレスへの転送設定」をお願いするご案内をお送りします。作成方法・設定方法もお知らせします。
学校からの連絡や I-20 など、重要書類はこの Gmail に届きます。転送設定をしておくことで、担当者も同時に内容を確認でき、見落とし防止になります。
願書作成のための設問回答と、すでにご提出いただいた情報をもとに、担当者が学校側のオンラインアプリケーション上で願書のすべての項目を入力します。
入力の途中で不明点が出てきた場合は、メールや LINE などで追加のご質問をさせていただくことがあります。
例:Northwest College の場合は、Immunization(予防接種)の有無を確認し、母子手帳のコピーで足りるかどうかなどを個別にご案内しています。
担当者がオンライン願書の入力を完了後、ログイン情報をお知らせします。
実際の願書画面にログインしていただき、すべての入力内容を確認してから、問題がなければサブミット(送信)ボタンをご本人にクリックしていただきます。
多くの学校はオンライン願書のサブミットを出願者本人が実施することを決まりとしています。MIYACO は常に学校のルールを尊重します。
出願と並行して、I-20 発行に必要な書類を、MIYACO の指定ページから画像データとしてアップロードしていただきます。スマホで撮影した写真でも問題ありません。
主な書類:
アップロードされた書類は、担当者が確認したうえで、学校側のオンラインアプリケーションにアップロードいたします。
特に急いでいるケースを除き、「2週間ほどを目安」としてご案内しています。不必要なプレッシャーを避けるため、厳密な締切日は設けていません。
出願が受理され、学校側の審査が完了すると、I-20 が発行されます。Northwest College の場合、願書サブミットからおよそ1週間ほどで届くことが多いです。
現在のルールでは、I-20 は学生本人のメールアドレス宛に PDF として直接送られます。先ほど設定した Gmail に届き、転送設定により、担当者も同時に内容を確認できます。
MIYACO からは、I-20 の見方・印刷方法・署名箇所の注意点などをまとめた解説文書をお渡しします。ここから、F-1 学生ビザ申請のステップに入っていきます。
まずは、ビザ審査の厳しさをおおまかに把握するための、簡単なヒアリングフォームに回答していただきます。
設問の一例:
回答内容とパスポート情報をもとに、アメリカ側の Travel History を照合し、滞在歴や入出国状況を整理します。
ビザ却下歴がある・長期滞在歴が多いなど、リスクが高いと判断される場合は、個別に詳しくお話を伺い、必要に応じて行政書士や移民弁護士の利用をご提案することもあります。
大きな問題がなさそうであれば、ビザ申請のためにご用意いただく書類リストを作成してお渡しします。これらの書類を準備していただいている間に、2回目の設問フォームに回答していただきます。
2回目の設問の一例:
考えがまとまっていない場合は空欄でもかまいません。後から担当者と一緒に整理していくことも可能です。
ビザ申請書類の準備が進んできた段階で、「DS-160 作成のための設問フォーム」 に回答していただきます。
ここでは、実際の DS-160 の設問とほぼ同じ内容を網羅しており、家族情報・学歴・職歴・渡航歴など、詳細な情報をご入力いただきます。
このフォームに回答していただくことで、DS-160 本体を担当者が代わりに入力できる状態になります。
3回目のフォームへの回答をもとに、担当者が DS-160 の全項目を手作業で入力します(この時点ではサブミットしません)。
入力が完了したら DS-160 のログイン情報をお知らせし、実際の画面でご本人にすべての項目を1つ1つ確認していただきます。
修正したい箇所があれば、メールや LINE でご連絡いただき、担当者が修正したうえで再度確認していただきます。内容に問題がなければ、最終的なサブミットはご本人に行っていただきます。
アメリカ合衆国の移民法上、DS-160 の第三者によるサブミットは厳しく限定されています。MIYACO は常に法律に従います。
DS-160 のサブミット後、担当者がアメリカ大使館・領事館での面接日程を予約します。
その際、ビザ申請料金と SEVIS 費用の支払いに使用するクレジットカード情報を、専用フォームからお送りいただきます(カード情報は決済のみに利用します)。
面接日は、必要な書類準備が十分にできることと、入学時期に間に合うことを両立できる日程で予約します。ご都合が合わない場合は、その近辺の日程で再調整も可能です。
面接日が決まったら、すでにお渡ししている書類リストの準備状況を確認しつつ、担当者は面接案内一式の郵送準備に入ります。
封筒に含まれる主な内容:
書類が届いた後、それをご覧になったうえで担当者と電話でお話しし、受け答えのアドバイスや、案内どおりの順番で書類が重ねられているかなどを確認していきます。
面接当日の館内の流れは予告なく変わることがあるため、あまり細かく「こうしてください」と決めつけず、現地での指示に従うようお伝えしています。
結果はその場で知らされ、却下された場合はパスポートがそのまま返却されます。許可の場合はパスポートを預け、通常は約1週間前後でビザが貼られた状態で返送されます。
ビザが無事に取得できたら、いよいよご出発に向けた最終準備です。MIYACO では、次のような点を確認していきます。
航空券は MIYACO の提携旅行代理店を通じて手配することも可能ですが、料金が高くなるケースもあることから、基本的にはご自身で安価なチケットを探していただくことを推奨しています。お得で無理のないルートの探し方についてもアドバイスしています。
渡航当日は、日本時間が深夜・早朝であっても、担当者は必ず連絡がとれる体制を整えています。フライトの遅延などもチェックしながら待機しており、必要に応じて学校側とも連絡を取り合います。
Northwest College の場合は、職員が空港まで迎えに来てくれる仕組みになっており、その職員と無事に会えたことが確認できた段階で、担当者はようやく LINE から退出します。
ここまでが、MIYACO の留学手続き代行サービスをご利用いただいた場合の「お申込みからご出発・現地到着までの流れ」の全体像です。
手続きの流れについてのご質問はもちろん、「まだ学校も決めていない」という段階のご相談も歓迎しています。お子様の留学をご検討中の保護者の方からのご相談も、どうぞ遠慮なくお寄せください。