ラロッシュ大学付属語学学校(La Roche University ESL)
大学名:La Roche University
プログラム名:English as a Second Language Program
略称:ESL / LRU ESL / LRU
La Roche University(ラロッシュ大学 / LRU)の English as a Second Language Program(ESL)は、 大学・大学院進学に必要なアカデミック英語を段階的に身につけたい留学生と、 集中的に英語力を伸ばしたい学習者のためのプログラムです。 Foundations から Level 4 までの5段階で、 Reading・Writing・Speaking・Listening・Grammar を 週20時間学びます。 ESL修了後は、La Roche University の学部・大学院課程へ進む道が開かれます。
La Roche University(ラロッシュ大学 / LRU)は、 ペンシルベニア州ピッツバーグ北部にキャンパスを置く大学です。 付属のEnglish as a Second Language Program(ESL)では、 英語を母語としない学生が、大学で必要となる読解、論理的な文章作成、 発表、講義の聞き取り、ノートテイキング、文法運用を体系的に学びます。 英語学習だけを目的とする学生にも、La Roche University の学位課程への進学を目指す学生にも適しています。
大学名:La Roche University
プログラム名:English as a Second Language Program
略称:ESL / LRU ESL / LRU
9000 Babcock Boulevard
Pittsburgh, PA 15237 USA
Foundations から Level 4 までの5段階です。各レベルで5科目を学び、月曜日から金曜日まで1日4時間、週20時間の授業を受けます。
https://laroche.edu/admissions/international/apply/english_as_a_second_language/
La Roche University の ESL は、 Foundations、Level 1、Level 2、Level 3、Level 4の5段階で構成されます。 到着後の英語プレイスメントテストによって、自分の英語力に合うレベルから始めます。 初級段階から大学・大学院で通用する英語まで、無理なく段階を上げていける設計です。
各レベルでは、 Critical Reading and Analysis、Analytical Writing、Oral Fluency、 Listening and Notetaking、Grammatical Accuracyの5科目を履修します。 単なる日常会話にとどまらず、英文を批判的に読み、根拠を示して書き、 人前で説明し、大学講義を聞きながら要点を記録する力まで育てます。
授業は月曜日から金曜日まで1日4時間、週20時間です。 秋学期と春学期はそれぞれ16週間、夏学期は8週間で、 夏は短い期間に集中して学べます。 学生ビザの条件を満たす範囲で、パートタイム受講が可能な場合もあります。
ESLを修了した学生は、La Roche University の学部または大学院課程へ進むことができます。 学位取得を目指す学生にとって、英語研修と大学進学を同じキャンパスでつなげられることが大きな魅力です。 ESL修了による進学では、TOEFL・IELTS・Duolingo English Test の提出を必要としません。
2026–2027年度のESL学費は、秋学期または春学期の 1学期あたり$6,876です。 2学期分の学年合計は$13,752となります。 ESLのみで出願する学生は、最初の学期の授業登録に向けて 返金不可の$2,000を支払います。この金額は初学期授業料に充当されます。
| 項目 | 1学期 | 学年(秋・春) | 補足 |
|---|---|---|---|
| ESL Tuition | $6,780 | $13,560 | フルタイムESLの授業料です。 |
| ESL Fee | $96 | $192 | 留学生サービス、フィットネスセンター、カウンセリング、ESL活動などを支える費用です。 |
| Total | $6,876 | $13,752 | 授業料とESL Feeの合計です。 |
| Initial Payment | $2,000 | ― | ESLのみで出願する学生が初学期の授業登録前に支払う返金不可の初回支払額です。 |
※スマホでテーブルが見切れる場合、横方向(左スワイプ)で全体をご覧ください。
夏学期は8週間で、2026年夏は5科目のフルタイム授業料が$5,100、Activity Feeが$92です。 教材費、保険料、個人的な支出などは別途見込んでください。
ESL学生は、La Roche University のキャンパス内学生寮で生活できます。 大学の授業、図書館、食堂、フィットネス施設、留学生支援を身近に利用できるため、 初めてアメリカで暮らす学生にも生活のリズムを作りやすい環境です。 オンキャンパス居住者は、渡航前にオンラインのHousing Applicationを提出します。
2026–2027年度に留学生の資金計画で用いられる住居費と食費の合計は、 1学期$7,462、1学年$14,924です。 寮の種類や部屋タイプ、選択する食事プランによって実際の請求額は変わります。
| 項目 | 1学期 | 学年 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Residence Hall | $4,647 | $9,294 | 留学生の資金計画に用いられるキャンパス内住居費です。 |
| Meal Plan | $2,815 | $5,630 | 食事プランの基準額です。 |
| Resident Total | $7,462 | $14,924 | 住居費と食事プランの合計です。 |
| Off-Campus Estimate | $5,500 | $11,000 | 学外で暮らす場合の住居・食費・交通費を含む資金計画上の目安です。 |
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2026–2027年度の寮費には、Bold / Bold II の相部屋$4,647、Mahler / Schneider Hall の相部屋$4,105などがあります。 空室状況や学生区分によって選べる部屋が異なります。
La Roche University は、 ペンシルベニア州ピッツバーグ(Pittsburgh)中心部から北へ離れた McCandless地区にあります。 大都市圏の文化・教育・医療・スポーツ環境を利用しながら、 日々の学習は緑の多い落ち着いた郊外キャンパスで進められる立地です。
ピッツバーグは、大学や医療機関、研究施設が集まる学生都市として知られています。 美術館、博物館、プロスポーツ、コンサート、歴史ある街並みなど、 授業外に英語を使いながら経験を広げる機会も豊富です。 大都市の刺激は欲しいものの、繁華街の中心で暮らすことには不安がある学生に、 La Roche University の郊外型キャンパスはバランスのよい選択肢となります。
四季がはっきりしており、秋の紅葉、冬の雪、春の新緑、穏やかな夏を体験できます。 キャンパス内で学生生活を送りながら、休日にはピッツバーグ中心部へ出かけるという、 学習と生活にメリハリのある留学生活を作りやすい環境です。
La Roche University のESLは、 秋学期、春学期、夏学期に開講されます。 秋と春は各16週間、夏は8週間です。 学位課程への進学を予定している学生は、必要なESLレベル数と希望進学時期を逆算して入学時期を決めると、 無理のない学習計画を立てられます。
| Term | 期間 | 2026–2027の主な日程 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Summer 2026 | 8週間 | 授業:2026年5月26日~7月17日 ESL Placement Exam:2026年5月21日 午前9時 |
短期間に5科目を集中して学び、秋学期へつなげられます。 |
| Fall 2026 | 16週間 | 新入生・編入生の入寮:2026年8月21日 | 秋から本格的に学び始める標準的な入学時期です。 |
| Spring 2027 | 16週間 | 学生寮再開:2027年1月10日 | 年明けからESLを始め、夏または秋の進学を目指せます。 |
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秋・春の授業開始日、オリエンテーション、プレイスメントテストの詳細は合格後の案内で確定します。 渡航日程は、留学生オリエンテーションと入寮日を基準に余裕を持って組むことが大切です。
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