Santa Rosa Junior College(SRJC)
カリフォルニア州 Santa Rosa の公立コミュニティカレッジ。編入支援の情報・相談窓口が整い、 留学生向け ISP(International Student Program)も運営されています。
Santa Rosa Junior College(SRJC) は、北カリフォルニアの街 Santa Rosa(サンタローザ、California, USA) にある公立コミュニティカレッジです。UC/CSU への編入(トランスファー)支援に強く、留学生向けの International Student Program(ISP) も整備されています。MIYACO は SRJC の公認エージェントとして、出願〜渡航準備〜現地での流れまで、安心して進められるようサポートします。
Santa Rosa Junior College(SRJC)は、金融情報機関 WalletHub による最新ランキングにおいて、 全米のコミュニティカレッジの中から第9位(2025)に選出されています。 教育の質、キャリア成果、コストパフォーマンスなどを総合的に評価したランキングで、SRJCの「費用対効果の高さ」を裏付ける材料のひとつになります。
※ランキングは年度により変動します。最新の評価情報は必要に応じて都度確認します。
SRJC は、地域に根ざした大規模コミュニティカレッジとして、 学位取得(Associate Degree)や、UC/CSU など四年制大学への編入を目指す学生を幅広く支援しています。 留学生は International Student Program(ISP)により、I-20 発行や生活情報、保険、住まいの案内などのサポートを受けながら学ぶことができます。
カリフォルニア州 Santa Rosa の公立コミュニティカレッジ。編入支援の情報・相談窓口が整い、 留学生向け ISP(International Student Program)も運営されています。
サンフランシスコ・ベイエリア北側の「ワインカントリー」地域。 自然と落ち着きがありつつ、都市圏にもアクセスしやすいロケーションです。
SRJC の ISP は、留学生ができるだけ安心して学べるよう、奨学金・就労・保険などテーマ別のワークショップ(Workshop)を実施しています。 留学生にとって重要なテーマを、必要なタイミングで学べるのが大きな魅力です。
| テーマ | 内容(例) | 実施イメージ |
|---|---|---|
| Scholarship Application Workshop | AwardSpring(奨学金プラットフォーム)の操作、強い申請書の作り方 | 9月後半・夕方開催など |
| Employment Workshop(F-1) | オンキャンパスジョブ/CPT・OPTの基礎/採用準備 | 9月後半・昼開催など |
| Health Insurance Workshop | 保険の使い方、受診先、請求(Claim)方法(対面+Zoom等) | 9月後半・昼開催など |
SRJC は、AA/AS(2年制学位)取得だけでなく、四年制大学へ編入するための準備としても選ばれやすいコミュニティカレッジです。 特に Transfer Center の情報が充実しており、専攻や進学先に合わせた「次の一歩」を具体化しやすい点が魅力です。
※カリフォルニアのコミュニティカレッジは、同じ州内でも制度・サポート・専攻の強みが少しずつ異なります。目的(編入/専攻/費用/環境)を整理して選ぶのが重要です。
SRJC には Transfer Center があり、編入準備に必要な情報・リソース・相談の導線が整っています。 「どの大学に」「いつ」「どの科目を」「どの順番で」進めるかが重要なため、早い段階から計画を立てることが大切です。
※編入の条件は大学・専攻で異なります。必要単位やGPA、必須科目を早めに把握し、計画的に履修することが成功のカギです。
SRJC は 100以上の多様な専攻・プログラムを提供しています。 日本人に人気のビジネスに加え、近年は STEM を中心に選択肢が広がっています。 SRJC では STEM のための新校舎 Lindley Center for STEM Education(STEM棟)が整備され、学習・実験・実践学習の環境が強化されています。
※STEM 進路は「専攻選び+履修計画」が重要です。編入目的の場合は、希望大学・専攻の前提科目に合わせて設計します。
王道の人気分野。編入・就職のどちらにもつなげやすく、初めての留学でも計画を立てやすい傾向があります。
人気専攻米国で人気が高まる分野。STEM棟の整備により、学習環境と実践機会が強化されています。
将来性「Sports Medicine」「Kinesiology」など、スポーツを支える専門性を学ぶ選択肢。将来の進路の幅が広がります。
注目分野実践的な施設で学べるプログラムとして紹介されやすい分野。フードサービス業界での就職を目指す設計です。
実践型地域特性を活かした学び。屋外ラボとしての農場(Shone Farm)を活用した体験型学習が特徴です。
SRJCらしさ※専攻やリンク構成は更新されることがあります。最新版のページも確認しながら、目的に合う専攻を一緒に整理します。
留学生(F-1)として出願する場合、英語力の証明が求められます。 ただし、英語試験スコアだけでなく、成績証明書等で英語力を示せる場合がある点もポイントです。 詳細は公式の出願案内で確認し、ケースにより最適解を一緒に整理します。
※英語条件は更新される場合があります。最新の要件は出願直前に確認します(MIYACOで確認サポート可能)。
留学は「出願 → I-20 → DS-160 → 面接 → 渡航」と手順が多いため、締切ギリギリよりも 余裕を持ったスケジュールで進めることをおすすめします。
※学期の開始日・歓迎日・寮のMove-in等は年度により変動します。最新日程は必ず公式で確認します。
留学生は I-20 発行のため、学費・生活費・保険など「年間の資金計画」を示す必要があります。 SRJC には、留学生向けの Estimated Expenses(費用目安)が整理されています。 まずは公式の枠組みを把握し、住まい(寮/ホームステイ/アパート)や履修単位数に応じて調整していくのが現実的です。
| 費用項目 | 目安(USD) | 補足 |
|---|---|---|
| International Application Fee | $50 | 出願者全員に必要。 |
| Tuition & Fees | $10,840 | 2学期分(各学期 12 units 想定)。 |
| Health Insurance(必須) | $1,884 | SRJC指定の留学生保険(年度で変動あり)。 |
| Housing and Meals | $16,697 | ホームステイ(9か月)を前提にした算出。 |
| Books and Supplies | $1,374 | 教材費の目安。 |
| Transportation | $1,334 | 交通費の目安。 |
| Personal Expenses | $3,774 | 個人費用の目安。 |
| TOTAL(I-20 に必要な資金目安) | $35,953 | 上記の合計。 |
※扶養家族(同伴)の場合、追加で 配偶者 $9,000/子ども 1人あたり $6,000 が必要です。
※現地の友人・親族等から「住居+食事」の無償提供を受ける場合、Housing and Meals($16,697)を差し引いた
合計 $19,256 が目安として示されています(条件により要書類)。
※費用は年度ごとに更新されます。I-20 の資金証明に関わるため、出願前に必ず最新版の数字で確認します(MIYACOで確認サポート可能)。
アメリカ進学を検討する際、奨学金制度の有無は非常に重要です。SRJC では 約600種以上の奨学金が用意されており、 ONE application(1つの申請)で複数の奨学金にマッチングされる仕組みが整っています。 さらに ISP では、ワークショップや案内を通じて、留学生が申請しやすいようサポートしています。
※申請受付期間(例:年2回など)や要件は更新される場合があります。最新の募集状況は公式で確認します。
留学生にとって特に魅力が大きいのが Doyle Scholarship です。 学校側からは「原則、競争がない(Non-competitive)」として案内されることがあり、 要件を満たして申請すれば受給できる可能性が高いのが特徴です。
※制度・日程・通知方法は更新される場合があります。申請前に当年度の案内(ポータル/公式サイト/学校からのメール)で確認してください。
オンキャンパスレジデンス(学生寮)に住む場合、Doyle Housing Scholarship を申請できる可能性があります。 入居者にメールで案内が届くことがあるとされています。
※申請可否や条件は年度や住居状況により異なります。最新の案内は公式ページと学内メールを確認します。
Doyle Scholarship 以外にも、留学生が応募できる奨学金が案内されています(例:$400〜$1,000規模など)。 こちらは GPA 要件やエッセー提出などが加わり、審査あり(競争的)になることがあります。 ただし SRJC は留学生数が相対的に多すぎないため、挑戦する価値は十分にあります。
F-1ビザの利点の一つは、米国において複数の種類の就労資格が認められることです(条件あり)。 SRJC の ISP では、学内・学外を含む就労オプションについて理解を深められるよう、ワークショップや動画等でサポートしています。 なお、学生の本分は「勉強」であり、学業が最優先であることは大前提です。
※職種・採用状況・時給は更新されます。最終的には学内掲示・Career Hub・公式案内を確認してください。
留学生は学内就労(On-campus)から始めるのが一般的です。求人探しには Handshake などのツールが案内されることがあります。 (登録情報により、合う仕事が出やすくなる仕組みがあるとされています。)
ISP では、仕事の機会やアプリケーションの進め方を「ステップ形式」で解説する動画も案内しています。 初めての方でも全体像が掴みやすいので、時間のある時に視聴しておくと安心です。
※制度の扱いは個別条件によって異なります。CPT/OPTなどの手続きは必ずISPの案内に従って進めます。
円安の影響で生活費の負担が大きくなりやすい今、SRJC の Food Pantry(食料配布)は、留学生にとっても現実的な助けになることがあります。 「無理なく学業に集中するための制度」として知っておくと安心です。
※在庫や配布内容は日によって変わります。最新のルールは公式ページで確認してください。
物価高以上に「円安」を体感しやすい今、Food Pantry の活用は食費を現実的に抑える手段になります。 「使うのが恥ずかしい」制度ではなく、学生の生活と学業を支える仕組みとして整備されています。
SRJC は住まいの選択肢として、学生寮(Polly O’Meara Doyle Hall)、 ホームステイ、アパートなどの情報を案内しています。年齢や希望(通学・安全性・費用・食事)により最適解が変わります。
学生寮はキャンパス内にあり、通学ストレスが少なく、治安面の安心感が大きな魅力です。 共同生活のため、時間帯によっては共有部に生活感が出ることもありますが、 毎朝清掃が入るなど運営面の工夫があると案内されています。
寮の動画(約4分):https://youtu.be/bcVYpmj7YGw
月額:$1,051
月額:$1,315
月額:$1,645
月額:$1,751
月額:$1,857
※寮は第三者機関が運営していると案内されています。空室状況・申込時期・契約条件は変動するため、希望する場合は早めに確認するのがおすすめです。
※留学生の多くがローカル(親族宅・近隣アパート等)に住むケースもあると案内されています。費用・生活スタイル・安全性のバランスで選びましょう。
アメリカのカレッジ選びでは、ご本人だけでなくご家族(特に保護者の方)が「治安・安全面」を心配されることも少なくありません。 SRJC がある Santa Rosa(サンタローザ)は、比較的のどかな地方都市で、落ち着いた環境の中で生活しやすい地域だと案内されています。 さらに SRJC では、学生の安全面を高めるために、地元警察とも連携した仕組みが整えられています。
※安全に関する運用は、年度・学期・時間帯・状況により変動する可能性があります。渡航後はオリエンテーションや学内案内に従って活用してください。
海外生活では、普段は気にしないような「夜間の移動」「緊急時の連絡手段」などが不安になりがちです。 SRJC には、そうした不安を軽減するための具体的な仕組みが用意されているため、 渡航前に動画だけでも見ておくと「現地で何を頼れるか」がイメージしやすくなります。
MIYACO は Santa Rosa Junior College(SRJC)と連携し、 出願準備・必要書類・I-20 取得・渡航準備まで、一連の流れを分かりやすくサポートします。
MIYACO では SRJC への留学手続きを無料(0円)でお引き受けしています。 詳細は 留学手続き代行詳細ページ をご覧ください。
「編入が目的」「2年で帰国予定」「まずは英語と生活に慣れたい」など、目的によりプランは変わります。 SRJC が適した選択肢かどうかも含めて、無料で一緒に整理できますので、お気軽にご相談ください。
SRJC に関すること以外にも アメリカ留学全般に関するご質問・ご相談 を広く受け付けています。 相談料は無料ですので、メール・LINE・お電話のいずれからでもお気軽にご連絡ください。 お子様の留学に関する保護者様からのご相談も大歓迎です😊