語学学校・大学付属英語プログラム
英語力の向上を主目的とするルートです。初級から受け入れる学校も多く、開始日を柔軟に選べる場合があります。一定レベルの修了により、提携大学などへ英語試験免除で進学できる制度もあります。
必要な準備期間や書類は、留学先の種類によって異なります。「英語力を伸ばす」「学位を取得する」「四年制大学へ編入する」など、目的に合う入口を選ぶことが最初の一歩です。
英語力の向上を主目的とするルートです。初級から受け入れる学校も多く、開始日を柔軟に選べる場合があります。一定レベルの修了により、提携大学などへ英語試験免除で進学できる制度もあります。
二年制大学で準学士号取得や四年制大学への編入を目指します。比較的抑えた授業料で大学教育を始めやすい一方、希望大学へ確実に編入できるとは限らないため、履修科目と編入条件の確認が重要です。
学士号・修士号などの取得を目指します。成績、英語試験、エッセイ、推薦状などが審査され、出願準備に時間がかかります。奨学金を希望する場合は、通常より早い締切にも注意が必要です。
短期のパートタイム受講などでは F-1 ビザを必要としない場合もありますが、受講時間・プログラム内容・渡航目的により判断が異なります。学校と米国政府の最新案内を必ず確認してください。
余裕を持って始めるほど、学校比較、奨学金、住居、ビザ面接の日程を選びやすくなります。以下は一般的な目安であり、学校の締切、入学時期、書類発行、ビザ審査の状況によって前後します。
大学・大学院進学、奨学金申請、英語試験対策が必要な方は早めに開始します。専攻、地域、総費用、入学条件を比較します。
成績証明書、卒業証明書、推薦状、エッセイ、残高証明書などを準備し、締切までに提出します。
合格後に I-20 を受領し、SEVIS 費支払い、DS-160、ビザ面接へ進みます。住居や保険も並行して手配します。
入居日とオリエンテーションを確認して航空券を予約し、入国書類、支払方法、通信、常備薬などを整えます。
語学学校は比較的短期間で手続きできる場合がありますが、「間に合うこと」と「余裕を持って準備できること」は別です。出発直前はビザ面接や住居の選択肢が限られる可能性があります。
学校名から探し始める前に、次の条件を言葉にしておくと候補を絞りやすくなります。すべてが決まっていなくても構いません。
授業料だけで比較せず、住居費、食費、保険、交通費、教材費、学校諸費用を含めた年間総費用で考えることが大切です。
候補校では、知名度や立地だけでなく、留学生として実際に出願・在学できる条件を確認します。
最終学歴、GPA、英語スコア、必須科目、年齢、職歴などを確認します。条件付き入学の場合は、条件解除の方法も確認します。
F-1 留学では I-20 を発行できる SEVP 認定校であることが前提です。学校・プログラムの認定状況も目的に合わせて確認します。
授業料、諸費用、返金規定、入学時期、出願締切、支払期限を確認します。料金は年度ごとに変わることがあります。
TOEFL 免除、条件付き入学、編入協定があっても、対象校・専攻・成績などに条件があります。制度名だけで判断しないことが重要です。
候補探しには、アメリカの語学学校一覧、コミュニティカレッジ一覧、公立四年制大学一覧もご利用ください。
必要書類は学校と課程によって異なります。日本語の書類は英文発行を依頼するか、学校の指定に沿って英訳を用意します。大学・大学院では、第三者の学歴評価機関による評価を求められることもあります。
オンライン願書、パスポート顔写真ページ、出願料など。氏名、生年月日、国籍はパスポート表記と一致させます。
英文の成績証明書、卒業証明書、在学証明書など。学校からの直送や封印された原本を求められる場合があります。
TOEFL、IELTS、Duolingo English Test などのスコア、志望理由書、推薦状、履歴書、作品集などを課程に応じて提出します。
I-20 発行のため、所定額以上の英文残高証明書を求められるのが一般的です。親族が負担する場合はスポンサー書類が必要なこともあります。
出願完了画面が表示されても、別送書類や追加項目が残っている場合があります。Applicant Portal と学校からのメールを継続して確認してください。
Form I-20 は、SEVP 認定校が F-1 学生に発行する「Certificate of Eligibility for Nonimmigrant Student Status」です。入学許可書そのものや F-1 ビザとは異なり、ビザ申請・入国・在学中の資格維持に関わる重要書類です。
誤りがあれば、ビザ申請を進める前に学校へ訂正を依頼します。学生本人の署名欄への署名も忘れないようにします。
I-20 を受け取ったら、SEVIS ID を使用して I-901 SEVIS 費を支払います。その後、非移民ビザ申請書 DS-160 をオンラインで提出し、ビザ申請料金を支払い、米国大使館・領事館の案内に従って面接を予約します。
氏名、SEVIS ID、学校コードを正確に入力し、支払い確認書を保存します。金額や手続きは 公式支払サイトで確認してください。
学歴、職歴、渡航歴、滞在先などを英語で入力します。送信後の確認ページは面接に必要です。入力内容は事実に基づき、一貫させます。
パスポート、I-20、DS-160 確認ページ、写真、各種領収書などを用意します。個別状況により学業計画や資金を示す資料も準備します。
留学目的、学校を選んだ理由、資金計画、修了後の計画などを自分の言葉で簡潔に説明できるようにします。入学許可はビザ発給を保証するものではありません。
申請方法や必要書類は変更される場合があります。必ず 米国国務省の Student Visa 案内と、申請する米国大使館・領事館の最新情報をご確認ください。
ビザ申請と並行して、学校が指定する期限を確認しながら生活面の準備を進めます。航空券は、ビザ発給前に変更・払戻しのできない条件で購入するリスクにも注意します。
住居は「申請」と「確保」が同じとは限りません。割当通知、契約成立、入居日、鍵の受取方法まで確認しましょう。
新規の F-1 学生は、通常 I-20 の Program Start Date の 30 日前から入国できます。早すぎる入国はできません。機内持込み手荷物にパスポート、F-1 ビザ、署名済み I-20、学校・滞在先情報などを入れておきます。
転校、休学、履修減、長期欠席、就労、海外旅行などは F-1 ステータスに影響する可能性があります。自己判断で進めず、事前に DSO(Designated School Official)へ相談してください。
全員にすべてが必要なわけではありません。学校・課程・ビザ申請場所の指示を優先してください。
重要書類は紙とデータの両方で保管し、パスポートや I-20 のコピーは原本と分けて持つと安心です。
願書、I-20、SEVIS 費、DS-160 の氏名・生年月日を照合します。誤りは次の手続きへ進む前に訂正します。
迷惑メールも含めて確認し、追加書類、デポジット、住居、予防接種、履修登録の期限を一覧化します。
住居、食費、保険、教材、交通、諸費用、為替変動を含めて計算し、緊急時の予備費も用意します。
最低契約期間、キャンセル料、デポジット返還、休暇中の閉寮、退去期限を申込み前に確認します。
入国可能日、入居可能日、オリエンテーション、授業開始日を並べ、無理のない到着日を決めます。
履修減、欠席、転校、就労、海外旅行などは、必ず事前に学校の DSO へ確認します。
アメリカ留学の手続きは、学校ごとの要件と学生ビザの手続き、住居・保険・渡航準備が同時に進みます。MIYACO では、1997 年からアメリカ留学を専門に扱い、語学学校からコミュニティカレッジ、四年制大学、大学院までサポートしています。
目的、英語力、学歴、予算、地域、滞在方法、将来の進路を伺い、候補と確認すべき点を整理します。
必要書類、提出方法、追加手続き、I-20 の内容などを確認し、学校との英語でのやり取りを支援します。
F-1 学生ビザ申請、住居、保険、空港到着、出発前準備など、入学手続き以外の疑問にも対応します。
多くの提携語学学校は、入学手続きを無料で代行しています。カレッジ・大学・大学院の出願や、学生ビザ申請サポートについてもお気軽にご相談ください。
語学学校は出発の 3~6 カ月前、コミュニティカレッジ・大学・大学院は 6 カ月~1 年以上前を目安にすると余裕があります。奨学金や英語試験対策が必要な場合は、さらに早い開始がおすすめです。
語学学校は初級から受け入れる学校が多く、英語試験スコアが不要な場合があります。大学・大学院は所定の英語力が必要ですが、条件付き入学や英語プログラムからの進学制度がある学校もあります。
異なります。I-20 は SEVP 認定校が発行する在学資格証明書で、F-1 ビザは米国への入国を申請するために米国大使館・領事館が発給する査証です。
いいえ。学校の入学審査とビザ審査は別です。I-20 を得た後、DS-160 の提出や面接などを経て審査されます。
新規の F-1 学生は、通常 I-20 に記載された Program Start Date の 30 日前から入国できます。最新情報と個別事情は学校や米国政府の案内で確認してください。
ご希望の学校や必要なサポート範囲を伺ってご案内します。多くの提携語学学校は入学手続きを無料で代行しています。カレッジ・大学・大学院やビザ申請についてもご相談ください。
「何から始めればよいか分からない」「この学校へ出願できるか確認したい」「I-20 や学生ビザが不安」など、どの段階でも構いません。学校選びから渡航準備まで、アメリカ留学専門の MIYACO がご相談を承ります。保護者様からのお問い合わせも歓迎です。