22,000 円
学生ビザ申請サポートのみをご利用になる場合の料金です。
学生ビザ申請サポートのみをご利用になる場合の料金です。
MIYACO の留学手続き代行サービスと併用する場合、学校や手続き代行料金の区分にかかわらず、学生ビザ申請サポート料は無料です。
学校への出願からサポートをご希望の方は、MIYACO の留学手続き代行サービスをご覧ください。留学手続き代行と学生ビザ申請サポートを併用する場合、学生ビザ申請サポート料は一律無料です。
米国政府へ支払うビザ申請料金、I-901 SEVIS 費、証明写真代などの費用は上記サポート料金には含まれません。
本サービスは、これからアメリカへ留学する若い世代を対象とした学生ビザ申請サポートです。次のいずれかに該当する方にご利用いただけます。
理由は、社会人の方の学生ビザ審査では申請者本人の意思と説明が特に重要であり、エージェントが代行しすぎることが、かえって申請者に不利に働く可能性があると MIYACO では考えるためです。
「社会人の申請は手間がかかる」「22,000 円の料金では対応できない」といった理由ではありません。社会人の方がビザ取得で不利益を受けないよう、本人主導で申請すること自体を大切にしているためです。
社会人の場合、留学の目的、現在の職業状況、学校を選んだ理由、帰国後の計画など、本人が説明すべき事項が多くあります。第三者が書類や回答を完成させすぎると、「本人が本当に理解して申請しているのか」という疑問を持たれる可能性があります。
DS-160 には、第三者が申請書の作成を支援した場合、その事実と支援者に関する情報を申告する項目があります。支援を受けること自体が問題なのではありませんが、社会人の方には、ご自身で内容を理解して作成・申告したことが伝わる進め方が適切だと MIYACO は考えています。
社会人は、留学とこれまでの職歴との関係、なぜ今留学するのか、帰国後にどう生かすのか、日本との結び付きなどを具体的に説明する必要があります。申請を全面的に任せるよりも、本人主導で準備し、一貫して説明できる状態を整えることが重要です。
MIYACO の方針は「本人主導+MIYACO のバックアップ」です。完全代行を行わないのは、社会人の方へのサポートを縮小するためではなく、申請者ご本人が内容を理解し、面接で自信を持って説明できる状態をつくるためです。
MIYACO の留学手続き代行サービスをご利用になる社会人の方は、ビザ申請を一人だけで進めるわけではありません。DS-160 などの申請作業はご本人が主体となって行いますが、次のサポートをご利用いただけます。
アメリカ留学情報ファイルには、F-1 ビザ申請ガイド、学生ビザ面接の注意点、DS-160 に関する解説、SEVIS I-901 Fee の支払い手順、証明写真準備ガイドなど、申請前から面接当日まで役立つ資料をまとめています。留学手続き代行のご利用者は、マイページと同じユーザー名・パスワードで閲覧できます。
手順だけを案内するサービスではありません。学校、留学目的、学歴、渡航歴、資金計画などを確認し、申請内容と面接での説明に矛盾が生じないよう、各段階を一緒に整理します。
I-20 の開始日、希望渡航日、面接予約の状況を踏まえ、SEVIS 費支払い、DS-160、面接予約、書類準備を進める順序を整理します。
氏名、生年月日、学校名、キャンパス、プログラム、開始日、費用、資金源、SEVIS ID などを確認し、誤りや疑問点があれば学校への確認方法をご案内します。
学歴、渡航歴、過去の米国滞在、ビザ申請歴、家族情報、SNS 情報など、DS-160 で申告する内容を整理します。
基本書類に加え、現在の在籍状況、卒業時期、留学目的、費用負担者などに応じて、準備を検討すべき補足資料をご案内します。
ご回答いただいた情報をもとに DS-160 の入力準備を支援します。入力内容は申請者ご本人に確認していただき、事実に基づく申告として完成させます。
ビザ申請料金の支払いと面接予約の手順をご案内し、学校の開始日や渡航予定を考慮しながら予約を進めます。
パスポート、I-20、DS-160 確認ページ、SEVIS 費の領収書、写真、面接予約確認書などをチェックリストに沿って確認します。
留学目的、学校選択、学業計画、資金、卒業後の予定など、質問されやすい事項を整理し、自分の言葉で簡潔に説明できるよう準備します。
学生ビザ申請では、書類の枚数よりも、各書類と申告内容が一致していることが重要です。MIYACO では、申請者の状況に合わせて準備内容を確認します。
必要書類は申請者の状況や申請時点の米国大使館・領事館の案内によって異なります。上記は一例であり、全員に同じ書類を求めるものではありません。
DS-160 では、本人情報、住所、連絡先、パスポート、渡航予定、米国内の滞在先、家族、学歴、渡航歴、過去のビザ、セキュリティー関連事項など、多くの情報を英語で申告します。MIYACO は、回答漏れや表記の不一致を防ぐための確認を行います。
I-20 に記載された氏名、SEVIS ID、School Code を照合し、公式サイトでの支払い手順と、面接に必要な支払い確認書の保存方法をご案内します。
申請料金の支払い方法、申請者登録、面接場所と予約日の選択などを確認します。予約枠は変動するため、I-20 の開始日と渡航予定を踏まえて早めに進めます。
重要:DS-160 の内容は、申請者ご本人が真実かつ正確であることを確認し、電子署名のうえ提出する申請書です。MIYACO は入力準備と確認を支援しますが、虚偽や事実と異なる申告には対応できません。
面接では、暗記した回答を話すことよりも、留学目的と計画を自分の言葉で一貫して説明できることが大切です。MIYACO では、書類の内容を踏まえて、次のような質問への準備を行います。
面接当日の持ち物、服装、会場への到着時刻、電子機器などの持込み制限も、申請する米国大使館・領事館の最新案内に沿って確認します。
対象条件と重要事項をご確認のうえ、学生ビザ申請サポート専用フォームからお申し込みください。
在籍・卒業状況、留学先、I-20、希望渡航日、過去の渡航・ビザ申請歴などを確認します。
個別の進行表と必要書類の一覧をご案内し、準備を開始します。
I-20 の確認後、SEVIS 費、DS-160、申請料金、面接予約を順番に進めます。
提出内容と持参書類を確認し、想定質問をもとに留学計画の説明を整理します。
面接前に持ち物と注意事項を最終確認し、自信を持って面接へ臨めるよう整えます。
学生ビザ申請サポートのみをご利用の場合は 22,000 円です。MIYACO の留学手続き代行サービスと併用する場合は、一律無料(0 円)です。
22,000 円の学生ビザ申請サポートは、現在学生の方、または最終学歴校を卒業してから 1 年未満の方を対象としているため、社会人の方は単独ではご利用いただけません。社会人の審査では、留学目的、職業状況、帰国後の計画などを申請者本人が理解し、自分の言葉で説明できることが特に重要です。第三者が申請書や回答を作り込みすぎることで、本人主導の申請に見えにくくなり、かえって不利に働く可能性を避けるため、MIYACO は完全代行を行っていません。ただし、MIYACO の留学手続き代行サービスをご利用になる社会人の方には、利用者向けの留学情報ファイルと、ビザ申請に関する随時の質問・相談によって継続的にサポートします。
お申込みは可能です。ただし、SEVIS 費の支払い、DS-160 の完成、面接予約などを進めるには、原則として学校が発行した I-20 が必要です。留学手続き代行との併用もご検討ください。
ご提供いただいた情報に基づき、入力準備と内容確認を支援します。ただし、申請内容が真実かつ正確であることを確認し、電子署名して提出するのは申請者ご本人です。
はい。申請料金の支払い、申請者登録、面接日の選択など、予約に必要な手順をご案内します。予約枠の確保や希望日の予約を保証するものではありません。
いいえ。ビザ発給の可否は米国政府が申請者ごとに審査・決定します。MIYACO は、正確で一貫した申請準備ができるよう支援しますが、発給を保証することはできません。
対象条件をご確認のうえ、専用申込ページからお申し込みください。留学先の学校が決まっている方は、学校名、プログラム開始日、I-20 の発行状況、希望渡航日など、分かる範囲でご記入ください。
留学手続き代行サービスと併用する場合、学生ビザ申請サポート料は一律無料です。
対象条件、サポート内容、お申込みの時期など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。社会人の方で MIYACO の留学手続き代行サービスをご利用予定の場合も、ビザ申請に関するご相談を承ります。