アメリカで気候が温暖なのはどこですか?

「寒い地域が苦手なので、できるだけ温暖な場所に留学したい」というご相談をよくいただきます。 このページでは、気象統計の一般的な傾向にもとづき、 「比較的あたたかく、雪が少ない地域の傾向」と、 アメリカ50州と州別の留学先一覧 を参考にしながら、 気候情報を留学先選びにどう活かすかをまとめました。

平均気温・降雪量などの傾向をもとに作成 「寒さが苦手」な方向けの視点で解説
フロリダをイメージさせる青い海とヤシの木が広がる温暖なビーチリゾートの風景

ご質問

アメリカ留学を考えていますが、寒い地域がとても苦手です。できるだけ気候が温暖な州や都市を選びたいのですが、どのあたりが良いでしょうか?

お答え:年間を通して比較的温暖な地域の全体的な傾向

アメリカは国土が広く、州や都市によって気候がまったく違う国です。 冬にマイナス20℃近くまで冷え込む地域もあれば、真冬でも日本の春のような気温の地域もあります。 「寒さが苦手」という前提で考えると、 「冬の最低気温があまり下がらず、降雪量が少ない地域」が候補になります。

一般的には、次のようなエリアが 「比較的温暖で、雪が少ない(もしくは降らない)地域」 として挙げられます。

逆に、五大湖周辺(ミネソタ・ミシガンなど)や中西部北部、北東部内陸、ロッキー山脈沿いは、 冬に気温が大きく下がり、積雪期間も長い傾向があります。 「寒さが本当に苦手」という方は、これらのエリアを避けると安心です。

州ごとの留学先は、MIYACO の アメリカ50州と略称一覧 からリンクされている各州ページでもご確認いただけます。

温暖な地域ごとの特徴と注意点

同じ州の中でも、内陸か海沿いか、標高が高いか低いかによって体感気候は大きく変わります。 学校がある都市の中でも、キャンパスの位置・通学ルートによって感じ方が違うことも珍しくありません。

気候情報を留学先選びにどう活かすか

温暖地域でも知っておきたい服装・生活のポイント

事前に気候をイメージして準備しておくことで、 現地での「思ったより寒い/暑い」というギャップを小さくすることができます。

気候を重視した留学先選びについて相談したい時は?

「とにかく寒いのが苦手」「常夏まではいかなくても、雪が少ない地域がいい」など、 気候を重視した州・都市・学校選びのご相談も承っています。

ご希望の出発時期・期間・予算・希望エリア・寒さ/暑さに対する苦手度などをお知らせいただければ、 MIYACO よりいくつかの候補都市・学校をご提案いたします。

※このページの内容は、アメリカ各地の気候データにもとづく一般的な傾向をまとめたものです。 最新の詳細な気温・降雪量・自然災害情報などは、渡航前に必ず公式情報でご確認ください。

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