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アメリカ学生ビザに関してよくいただくご質問

留学の場合、どういう種類のビザを取ればよいのですか?
アメリカで高校、語学学校、短大、四年制大学、大学院に入学する場合には F-1 という種類のビザを申請する必要があります。専門学校に入学する場合には M-1 という種類のビザが必要となります。 尚、語学学校へ入学する方で、在米期間が90日未満となる場合(且つ、受講レッスン時間が週18時間未満になる場合)、ビザを申請する必要はありません。
F-1ビザ申請に必要な書類を教えて下さい。
アメリカ大使館の最新情報よりご確認いただけます。
ビザ申請料金はいくらですか?
$160です。 ビザ申請料は2002年の中頃まで数年間に渡って$45でしたが、その後$65、$100、$131、140となり、今現在は$160となっています。古い料金が記されているウェブサイトなどが残っているために、どの情報が正しいのか混乱されている方が時々いらっしゃるようです。今後も変更される可能性はありますが、現在(2021年)は$160が正しいビザ申請料となります。尚、学生ビザを申請する際にはビザ申請料以外にアメリカ国土安全保障省に SEVIS 費用$350を納める必要があります。

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子供を連れて留学することはできますか? 子供のビザはどうなりますか?
お子様連れの留学も可能です。留学なさる方のビザは F-1、お子様は F-2 ビザとなります。ビザを申請する場合、まず、行き先の学校から I-20 という書式を入手する必要があります。F-1 と共にお子様の F-2 も申請するご予定の場合、必ず出願時に学校側にその旨をお伝えした上で I-20 を発行してもらうようにして下さい。
アメリカ留学中に学生ビザの有効期限が切れそうな場合、どうすればよいのですか? アメリカで更新できますか?

アメリカ留学中に学生ビザの有効期限が切れても、即帰国しなければならないわけではなく、また、即再申請しなければならないわけでもありません。

「学生ビザの有効期限」 = 「留学できる期間」と考えていらっしゃる方が多いのですが、決してそういうわけではありません。学生ビザが切れても、有効な I-20 (学校が生徒ひとりひとりに配布する書式で、その学校の学生であることを表わします)と有効な I-94 (入国カード。ほとんどの場合、留学生の I-94 には、学業が終わるまでアメリカの滞在を認めることを示す D/S という記号が記されることになり、意味通り、学業が終わるまでの間は有効です)があれば、そのままアメリカで留学生活を送り続けることができます。

但し、学生ビザの期限が切れた後、一時帰国や旅行などでアメリカ国外に一度でも出てしまうと、次にアメリカに戻るまでの間に改めて新しい学生ビザを取得しておかなければならなくなります。

つまり、学生ビザというのはアメリカに居る間は期限が切れても問題なく、それよりもアメリカに入る時に期限が切れていることが問題となるわけで、まさに通行手形のようなものと考えることができます。アメリカに入るための通行手形ですから、アメリカで申請することはできません。アメリカ以外の国で申請する必要があります。

留学中にビザが切れた場合、一旦、アメリカ国外に出てビザを申請し直して下さい。ただし、急いで国外に出る必要はありません。ビザが失効した状態でもアメリカに居る分には問題ないわけですから、しばらくの間はアメリカ以外の国への旅行などを控え、学校が夏休みなどに入った時期を利用して一時帰国をし、日本で再び学生ビザを申請するようにして下さい。日本以外の国で日本人がアメリカのビザを申請することもできますが、発給率の面から見ますと、やはり日本人は日本のアメリカ大使館(総領事館)で学生ビザを申請されたほうが安心です。

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40代の女性です。年齢的にビザ発給が難しいように思うのですがいかがでしょうか?
年齢自体についてはさほどご心配要りません。ただ、年齢が高い方ほど他の事柄に問題が出てくるケースが多く、むしろそちらのほうが心配です。個人個人の状況によってそれらの問題も変わってきますからここで列挙することは難しいのですが、細かい点で気をつけなければいけないことが多々出てきます。そのために当社でも学生ビザ申請サポートをご用意しているわけですが、そちらをご利用にならない場合でも、専門の方や最近のビザ事情に詳しい方にアドバイスを求めた上でビザを申請するなど慎重に事を進めて下さい。
ここのところビザが降りにくくなっているそうですが本当ですか?
9.11のテロ以降、特にテロから1年が経過した2002年以降、ビザ発給率が落ちたと推定できます。確実に審査が厳しくなりました。必要書類の準備は入念に行って下さい。可能であれば当社の学生ビザ申請サポートを含め、他の機関でも結構ですから、 専門家のチェックをお勧めします。

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