EC オンライン留学

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2001年の5月から2003年の5月まで、丸々2年間、当時現役の留学生だったトシエさんが MIYACO に寄せて下さった日記です。当時から大分月日が経ちましたので、現在のアメリカ留学・生活事情にそぐわない箇所もありますが、当時の貴重な記録として、また、ひとつの読み物としてお楽しみ下さい。 【目次はこちらです】

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洗車

#19. (2001年07月25日)

こんにちは。先々週の遊園地ネタで「燃え尽きて」しまい、先週から始まった授業を楽しんでます。今日は、この授業の1回目のテストでした。でも試験後、すっごい間違いに気付きました。しかもその個所は、クラスの1人が先生に質問して先生からの丁寧な解説があったにもかかわらず、その質問回答が余計間違える引きがねとなってしまいました。そこだけで「6点」もあります。そんなに難しいテストではなかったから、しかもそこは全員正解するところだし、あ~落ち込むぅ~。

この先生はクラスの得点をベルカーブ(偏差値を作るときのカーブ)にして、クラスのよくできた者から「A、B、C…」とつけていく人です。つまり、あるテストで90点を取ったとしても、他の人が全員100点を取っていたら(そんなことはまずないが)、成績は「B」かも知れないのです。あ~落ち込む…。

でも、この先生の授業で私は以前に「A」を取ったことがあります。絶対 B だと思ってたんですが、多分最後のテストの成績がよかったのでしょう(学期最後のテストは答え合わせをしないため点数がわからない。先生に聞きに行けば別ですが)。でも、来週の金曜日にまたテストなので、今度こそはこんなうっかりミスのないようにします。

え~、先日、って何週間も前になりますが、車を洗ってみたんです。友達から買い受けたときはかなり汚れていて、でもどうやって洗ったらいいのかわからずそのままにしてました。でも私は「根」が日本人なので、車はぴかぴかじゃないといやなんです。そういう人多いのでは?

で、1日がかりで洗いました。まずバケツの水に洗濯洗剤を溶かします(ボーイフレンドが「車の洗剤も洗濯洗剤も基本的には中身一緒」というので)。スポンジに含ませて車全体を洗いました。汚れのひどいところは特別なクリームを塗り付けてごしごし…。ここまではアパートの駐車場でやりました。

そのあと、すぐに近所の "Car Wash" まで走りました。そこで「すすぎ」のみを使うのです。日本にもあると思うのですが、お金を入れたらメニューに沿って水や泡が出てくるノズルのある「車洗い場」です。$1.50で制限時間5分なので(あれ? 4分だったかな?)急いですすぎました。

ところが最初、泡の出てくるノズルにセットしていたので「あれ? なんかいつまでたっても泡が消えない…」と、車の2度洗いをしてしまいました。途中で気がつき、セットのダイヤルを変え、なんとか制限時間内にすすげました。

すすぎ終わったらすばやくアパートに戻り、乾いたタオルで車全体を拭きます。

洗車後の愛車

次はボディの傷直し。なんか口紅みたいなのでボディの傷や塗装のとれたところを修繕するのってありますよね? あれで小さな傷まで全部直しました。実は「小さな傷」は比較的楽で、問題は完全に塗装がなくなり、錆びてるところがあるのです。これは、この口紅をひたすらこすり付けごまかしました。

次はワックス。私が買ってきたワックスは液体状のものなので、水を含ませたスポンジでボディ全体を拭いていきます。その後は乾燥するまで待つと…。

とここまで、ずいぶん簡単そうですが、汚れがなかなか取れなくて、指先が痛くなるくらいがんばりました。で、ワックスをふき取ったときは夜の9時になってました(こちらは夜の9時でもまだ明るいです)。朝から始めて夜の9時…。大仕事でした。で、きれいになった車、写真に取りましたので見てください。【第20話へ】

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